補聴器

 

ひとつでもチェックがある方、ご相談を承ります
 
□ テレビの音を上げすぎると家族から言われる。
 
□ 声は聞こえるのに言葉として聞き取りづらい
 
□ 会話中に聞き返しが多くなった
 
□ 病院など、少し離れた場所から名前を呼ばれても気がつかないことが多い
 
□ 電話の音やチャイムが聞きづらくなってきた
 
□ 車が近づいてきたことに、気づくのが遅れる

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補聴器とは

補聴器とは、基本的に音を大きくする『増幅器』といえます。 

マイクに入った音波を電気信号に変換し、増幅器で大きくして、大きくなった信号をレシーバー(スピーカー)により音波に変換して、耳に伝えるのです。

 
補聴器には、その形状により、大きく分けて右の3つのタイプがあります。

またその中でも、難聴度、性能によって、様々な種類があります。

聴こえの程度と、予算に見合った補聴器を選ぶ事が出来るでしょう。
 
ひとくちに難聴といっても、ひとりひとり、その聴こえはさまざまです。

高い音が聴こえない人、低い音がわからない人。

その聴こえに今までより的確に柔軟に対応するため、出来たのが、デジタル補聴器です。
 
デジタル補聴器は、調整にコンピュータを使用し、マイクに入ってきた音をデジタル信号に変換して、補聴器内部で周波数ごと(高い音や低い音)に様々な信号処理を行い、ハウリング(PP音)を抑制し装用者の難聴の種類に合わせて細かな調整が出来るのです。 
 

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聴力テスト機

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難聴かなあ?と思った方へのテストする器械です。

お気軽に試してください。