補聴器も取り扱っています。アイトップ堺原山台店

難聴の兆し
難聴になると呼び鈴などの甲高い音に反応しなくなる、テレビの音を大きくするなど様々な変化が表れます。
また、言葉の理解が困難になるため人とのコミュニケーションを避けてしまうなど聴力低下による影響は、生活の様々な場面に広がる可能性があります。
難聴の種類
1. 伝音性難聴
鼓膜を中心とした外耳・中耳の損傷が原因で、中耳炎や鼓膜を傷つけたり、耳あかつまり等で起こる可能性があります。
治療の可能性があります。
2. 感音性難聴
中耳より奥の蝸牛や聴神経の障害で、通常は加齢により徐々に進行します。
また、長期の抗生物質の投与や騒音にさらされる状態などにより起こる可能性があります。
3. 混合性難聴
伝音性難聴と感音性難聴の両方の症状があります。
補聴器はなぜ必要?
早いタイミングで適切な補聴器をつけると、さまざまなメリットがあります。
- コミュニケーションが取りやすい 補聴器をつけることで音がよく聞こえるようになると家族や友人と話しやすくなる。
- 心の健康と人間関係が良好に 音がよく聞こえることで、人間関係も心の健康も良好に。
- 危険の回避につながる 音で周囲の状況がわかるようになり、危険を未然に防ぐことが可能。
- 音で脳に良い刺激を与える 聴覚刺激が増し「楽しい」「うれしい」などの情動を引き起こし、脳機能が活性化。
補聴器購入までの流れ
- カウンセリング
お店のスタッフが、聞こえのお悩みや補聴器についてのご希望などを伺います。疑問や不安なども遠慮なく話してみてください。 - 聴力測定
現在のお耳の正確な状態を知るため、純音聴力測定や言葉の聞き取りテストなどを行います。 - 器種選択
聴力測定の結果を踏まえた上で、生活環境・予算・その他のご希望に合わせて最適な補聴器を選びます。 - フィッティング
あなた自身の聴力の状態に合わせて、聞こえやすくなるよう音域や音質、出力などをきめ細かく調整します。 - 試聴
実際に補聴器を着けて音を聞いてみます。静かな環境だけでなく、騒がしい場所など様々な環境での聞こえ方を試してみましょう。 - 購入
試聴結果を踏まえて調整を行い、聞こえ方や予算、デザインなど納得のいく補聴器が見つかったら、いよいよ購入です。
補聴器を正しく使うために知っておくこと
両耳装用の7つのメリット
- 音の方向や距離がわかりやすい
- 聞こえがより自然になり聞き取りやすくなる
- 片耳では聞き取りにくい小さな音も聞きやすい
- 聞き取りやすい範囲が両耳側に広がる
- 騒音の中での会話がより聞きやすい
- 補聴器のボリュームを片耳装用より小さくできる
- はじめから両耳装用することで聞こえに馴染みやすく、補聴効果を得られる
早期装用のすすめ
長期にわたる聴力低下の放置によって補聴効果が出にくくなることがあります。
ご家族や周囲の方は、ご本人の状況を理解し、あたたかい後押しをしていただくことが大切です。
補聴器を使いこなす
補聴器は原則として、1日中装用して補聴器に早く慣らした方が良いと言われています。
ただし、初めての方は1日に2〜3時間の使用から始め、徐々に1日中使用できるように慣らしていくことをおすすめします。

